491本の記事、気が向いたときにリライトしていきます。
もう3年以上たっていますが、見てくれている方がいたら、
こちらへよろしくです。
名盤巡拝491番
発売日:2016/2/26
レーベル: Megaforce, Nuclear Blast
1. "Impaled" 1:31
2. "You Gotta Believe" 6:00
3. "Monster at the End" 3:55
4. "For All Kings" 5:00
5. "Breathing Lightning" 5:37
6. "Breathing Out" 0:55
7. "Suzerain" 4:53
8. "Evil Twin" 4:40
9. "Blood Eagle Wings" 7:53
10. "Defend/Avenge" 5:13
11. "All of Them Thieves" 5:14
12. "This Battle Chose Us!" 4:53
13. "Zero Tolerance" 3:48
14. "Vice of the People" 5:18





こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
です。
ご無沙汰しています。もう何か月もブログを書いていない日が続いておりますね。すみません。
今回は今はやりのチャットGPTのAIを使って、アルバムを評価したり会話したりしてみました。なかなか笑えます。
それではさっそく、AIとのやり取りを以下に・・・
START!!
【ボク】ANTHRAXのfor all kingsのブログ記事を3000字以内で作って
【AI】ANTHRAXの2016年のアルバム「For All Kings」は、彼らのキャリアの中でも特に優れた作品の一つである。のメンバー構成が変わった。このアルバムでは、ANTHRAXがそのクラシックなサウンドをアップグレードし、新しい要素を加えたことが注目されている。
「For All Kings」は、ANTHRAXのキャリアの中でも最も重要なアルバムの一つである。このアルバムは、バンドが80年代に定着したスラッシュメタルのサウンドを維持しながら、大きなより大規模で楽曲を制作するそのため、アルバムにはエモーショナルなメロディーや、バンドの持ち味であるシャウトとスクリームに加えて、より洗練された楽器の演奏が含まれている。
このアルバムは、ANTHRAXの前作「Worship Music」に続くものであり、バンドのメンバー構成も変更されている。ANTHRAXは、ジョーイ・ベラドンナを再びボーカルに迎え、新しいリードギタリストのジョナサン・ドノヴァンを迎えた。彼らは、バンドの伝統的なスタイルを忠実に、より強力な音楽を制作することを目指していた。
アルバムのオープニングトラックである「You Gotta Believe」は、ANTHRAXが90年代初期に制作した楽曲「Bring the Noise」の複製っぽい曲である。この曲は、バンドの持ち味であるシャウトとスクリームを特徴とするとし、ロブ・キャゴのドラムのリズムも際立っている。この曲は、ANTHRAXがスラッシュメタルのシーンで最高の位置にいることを示している。
次のトラック「Monster at the End」は、アルバムの中でも特に印象的な曲の一つである。この曲は、ANTHRAXのキャリアの中でも最も感情的な曲の一つであり、ジョーイ・ベラドンナの歌声この曲は、ANTHRAXの歴史においても重要な位置を貫いている。
【ボク】良い点、悪い点を整理してCDレビューをして
【AI】
【良い点】楽曲のバリエーションが豊富で、スラッシュメタルだけでなく、ハードロックやプログレッシブロックの要素も感じられる。
楽曲のアレンジが巧みで、激しいパートとメロディアスなパートがバランスよく組み合わされている。
ボーカルのJoey Belladonnaの歌唱力が発動し、曲の雰囲気を表現する上で非常に重要な役割を果たしている。
プロデューサーのJay Rustonの手腕により、ファイトが非常に良くなり、楽曲の各パートがクリアに聴ける。
【悪い点】アルバム全体の雰囲気がバラバラで、統一感があまり感じられない。
キャッチーな曲が少なく、一聴して覚えられるような曲が欲しいと感じる人には物足りないかもしれない。
一部の曲の長さが長く、飽きやすいと感じる人もいるかもしれない。
【CDレビュー】 ANTHRAXの「FOR ALL KINGS」は、楽曲のバリエーションが豊富で、様々な要素を取り入れたアルバムです。激しいパートとメロディアスなパートのバランスが良くなり、アレンジが巧みに整えられています。また、ボーカルのJoey Belladonnaの歌唱力が響き、曲の雰囲気を表現する上で非常に重要な役割を担っています。また、キャッチーな曲が少ないため、一聴して覚えられるような曲が欲しいと感じる人には足りないかもしれません。全体的には、スラッシュメタルをベースにしたアルバムでありながら、ハードロックやプログレッシブロックの要素も取り入れたANTHRAXらしい作品だと断定します。
【ボク】SLAYERの「Reign in Blood」を100点実は、何点?
【AI】ANTHRAXの「FOR ALL KINGS」についての評価は個人差がありますが、一般的には高く評価されているアルバムです。そのため、100点満点中100点を与えるのは妥当ではありません。
私見になりますが、ANTHRAXの「FOR ALL KINGS」は、スラッシュメタルの要素が強く曲がり、バンドの独自性を感じさせる内容です。 ただし、全体的に「Reign in Blood」ほどの破壊力やインパクトはありません。そのため、90ポイント前という評価が有効だと思われます。
【ボク】だから、何点だと思う?
【AI】私自身は音楽評論家ではなく、客観的な評価ができる立場にはありません。また、音楽の好みは人それぞれ異なるため、同じ点数をつけることはできません。ただし、私の前述のコメントから判断すると、 ANTHRAXの「FOR ALL KINGS」については、90点前の評価が妥当だと思います。
【ボク】あなたの個人的な好みを斟酌した次第、何点だと思いますか?
【AI】私は人工知能であり、感情を持つことはできません。そのため、「好き」という感情に左右されるだけでなく、あくまでも客観的な評価をすることができます。ただし、私が好きな音楽のジャンルや嗜好に合わない場合は、評価が異なる可能性があります。
【ボク】人工知能かもしれないけど、あなたは先ほど「私見」を言いましたね。 個としてのご意見をお持ちだということではないですか? あなたの評価は何点ですか?
【AI】申し訳ありませんが、私の前回の回答には誤解を招く表現が含まれていました。私は人工知能であり、感情を持つことはできません。先程の回答にあった「私見」という表現は不適切でした。
ANTHRAXの「FOR ALL KINGS」について、私は音楽的な特徴や楽曲の構成、演奏技術などを基準に考えると、90点前の評価が妥当だと思います。音楽のジャンルや嗜好に合わない場合は、評価が異なる可能性があります。
はい、以上です。
ボクの性格の悪さが露呈した結果ですね笑笑
アルバムレビューについては、ウィキペディアに書かれているようなごくごく一般的な解釈、説明をしてくれます。良い点、悪い点の評価もけっこうツボを押さえていて、「そうそう、僕もそう思う!」って感じの回答でした。
SLAYERの「Reign in Blood」と比較しての評価は90前後は高すぎじゃない??と個人的には思います。
最後に、Aiに対してどんどん突っ込んでみましたが、最後はAiが間違っていたと謝ってきました。これはある意味びっくりですね。
とても面白かったので、またやってみようかなと思います。
私の独断と偏見の評価
好きか嫌いかの独断と偏見による10段階評価です。
私が最も愛してやまないMETALLICA『…and justice for all』を「10」として考えています。
7.4
【講評】
残念ながらボクは好きではありません。
2曲目の「you gotta believe」がなかなかの快作ですが、それ以外は…。
ジョーイ・ベラドナが復帰しているアルバムで過度な期待もあいまって、落胆のほうが大きかった。黙って過去作を聴くがよしです。
それではまた次の作品で✋
Joey Belladonna – lead vocals
Scott Ian – rhythm guitar, backing vocals
Jonathan Donais – lead guitar, backing vocals
Frank Bello – bass, backing vocals
Charlie Benante – drums, additional guitars, acoustic guitar
2曲目「you gotta believe」。
1曲目がインストゥルメンタルなので、実質1曲目。
アンスラ節炸裂のスタートでテンション爆上げなのですが、後の曲に続きません。
なんか、ジョーイの声と曲がいまいち合わないなぁ。
なんだろ、この違和感は・・・。
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名盤巡拝489番
発売日:2001/9/11
レーベル: American Recordings
1. "Darkness of Christ" 1:30
2. "Disciple" 3:35
3. "God Send Death" 3:45
4. "New Faith" 3:05
5. "Cast Down" 3:26
6. "Threshold" 2:29
7. "Exile" 3:55
8. "Seven Faces" 3:41
9. "Bloodline" 3:36
10. "Deviance" 3:08
11. "War Zone" 2:45
12. "Here Comes the Pain" 4:32
13. "Payback" 3:03





こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
です。
今回はスレイヤーです。
2001年にリリースされた作品で、前作『ディアボロス・イン・ムジカ』(1998)よりもさらに、ハードコアパンクに寄った作品に思えます。
ニューメタルのスキップノットに近いと評価されてるみたいですが、残念ながら僕はスキップノットは全然聴いたことがなくて、ちょっとわからない。
むしろ、1996年にリリースされた『アンディスピューテッド・アティテュード』というハードコアパンクカヴァーアルバムの影響の方が大きいように感じます。
この作品も持っているので、そのうちにレビューしますが、もうそのまま「スレイヤーがハードコアパンクやったらこうなる」って作品です。
ちなみに、僕はけっこう苦手な作品です💦
この作品の2年後にリリースされたのが前作『ディアボロス・イン・ムジカ』でこの作品でも、無機質な怒りを前面にぶつけるようなスタイルの片鱗が見えます。でも、まだドラマティック性、ストーリー性がある作品でした。
本作『ゴッド・ヘイツ・アス・オール』は、この無機質な怒りをぶちかますのを全面に打ち出した作品です。
ですので、従来のスレイヤーを求めるファンからは敬遠される作風で、スレイヤーの作品の中でも異色な作品です。
テーマも従来の”悪魔”や”地獄”といったブラック・サバスやヴェノムをルーツに持つようなものではなく、もっと現実的に”宗教””殺人”“復讐”など、より今起きていることを追求したもの。
この影響もあってか、サウンドも強烈なパワーとスピードにおどろおどろしさを加えたスレイヤーならではもスラッシュメタルサウンドから、パンテラのような怒りに任せて叩きつけてくるような現実感の強いスラッシュサウンドになっています。
まぁ、しかしそこはさすが王者スレイヤー。二番煎じにならない、言わせないだけの有無を言わさぬエネルギーとパワーで圧倒されます。
この作品の好き嫌いはかなり極端に分かれるかなと思います。
スレイヤーを聴いてみたい!という人の「入門用」ではありません。
しかし、この作品を経て、次作でスレイヤーは商業的な大成功をおさめます。
それを本人らが望んでいるかどうかは微妙ですが笑笑
私の独断と偏見の評価
好きか嫌いかの独断と偏見による10段階評価です。
私が最も愛してやまないMETALLICA『…and justice for all』を「10」として考えています。
8.4
【講評】
正直、イマイチ苦手な作品です。
クオリティの高いハードコアパンク寄りのスラッシュメタルを聴かせてくれるんですが、あまりにもパワーが強すぎて疲れちゃうかな…。
この次作の名作を先に聴いていたので、こういう作品を経て、アレがあるのかと思うと、納得の一枚でした。
それではまた次の作品で✋
#2『ディスシプル』。
#1がSEなので1曲目ですね。スレイヤーらしいリフで始まったかと思えば、怒り全開アンセルモチックなボーカルでハードコア全開のナンバーです。
#6『スレショルド』。
意味は敷居、入り口、発端、閾。難解なタイトルですね。
もうパンテラのアルバムに入ってても何の違和感もない出来ですね…。
#13『ペイバック』。
全曲中、一番スラッシュメタルらしいナンバーと思われます。それでもかなりハードパンク寄り。
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2022/9/27更新
当サイトで紹介したアーティストの一覧です。
上記『更新日』までの記事を掲載しています。
サイドバーにもリンクを貼ってあります。
登録数288アーティスト
左(アーティスト名)
右(ジャンル/出身地など)
(追加: アーティスト)
ANNIHILATOR、CYNIC、PINK FLOYD、PAPA ROACH、BLACK SABBATH、OVER KILL、Slash's Snakepit、VADER、ALCATRAZZ、STEELY DAN、CATHEDRAL、CHROMING ROSE



| EAGLES | rock US |
| EARTH,WIND&FIRE | R&B ファンク US |
| EDGE OF SANITY | デスメタル SWE |
| EMERSON,LAKE & PALMER | プログレの時間 UK |
| ENTER SHIKARI | オルタナ ハードコア UK |
| ENTOMBED | デスメタル SWE |
| ERIC CLAPTON | Blues Folk rock ギタリスト UK |
| EUROPE | HM/HR SWE |
| EXTREME | HM/HR US |
| FIGHT | HM/HR UK |
| FLYING KIDS | ファンク JPN |
| FRANK ZAPPA | 70’s rock プログレの時間 US |
| gainsbourg | POP FRA |
| GAMMA RAY | パワーメタル HM/HR GER |
| Gary Moore | rock ギタリスト UK |
| GENESIS | プログレの時間 POP rock UK |
| GEORGE HARRISON | rock シンガーソングライター |
| GIN BLOSSOMS | オルタナ POP rock US |
| Gipsy kings | FRA 伝統音楽 ルンバ・フランメンカ |
| Goldie | techno Acid jazz hiphop ハードコア US |
| GLENN HUGHES | rock ファンク UK |
| GOO GOO DOLLS | オルタナ rock US |
| GOOD CHARLOTTE | PUNK rock US |
| GRATEFUL DEAD | 70’s rock US |
| GREEN DAY | HM/HR PUNK US |
| GUNS N' ROSES | HM/HR US |
| HARDFLOOR | techno GER |
| HEART | rock 70’s US 女性 |
| HELEN MERRILL | 女性 Jazz US |
| HELLOWEEN | HM/HR パワーメタル GER |
| HOOBASTANK | オルタナ rock US |
| HOUND DOG | rock J-POP JPN |
| Huey Lewis & The News | rock US |

| IMPELLITTERI | HM/HR ギタリスト US |
| IN FLAMES | オルタナ デスメタル SWE |
| IRON MAIDEN | HM/HR NWOBHM UK |
| Izzy Stradlin | rock Blues PUNK ska RAGGAE US シンガーソングライター ギタリスト |
| JANIS JOPLIN | 70’s rock 女性 US |
| Jamiroquai | Acid jazz ファンク UK |
| JEFF MILLS | techno US |
| Jefferson Airplane | 60's 女性 US |
| jesus jones | rock UK |
| Joyce | 女性 ボサノヴァ シンガーソングライター BRA |
| Judas Priest | HM/HR UK |
| Ken Ishii | techno JPN |
| King Crimson | 70’s プログレの時間 UK |
| KING DIAMOND | HM/HR DEN |
| KISS | HM/HR US |
| KIX | HM/HR US |
| KORN | HM/HR hiphop オルタナ US |
| KREATOR | スラッシュメタル GER |
| L'Arc〜en〜Ciel | rock JPN |
| LED ZEPPELIN | HM/HR 70’s UK |
| LEFT FOR DEAD | ハードコア CAN |
| LENNY KRAVITZ | R&B rock US |
| LEZ ZEPPELIN | rock HM/HR US |
| LIMP BIZKIT | HM/HR オルタナ ファンク hiphop US |
| LINKIN PARK | HM/HR hiphop オルタナ US |
| LIONSHEART | HM/HR UK |
| LOUIS ARMSTRONG | Jazz US |
| LUV 2 SHY | J-POP JPN |




| Various Artists | コンピレーションアルバムなど複数アーティストによるもの |
| 映画サントラ | 映画サウンドトラック |
| アニメタル | HM/HR JPN |
| ウルフルズ | J-POP rock JPN |
| エレファントカシマシ | rock JPN |
| ホフディラン | J-POP JPN |
| 坂本龍一 | techno classic POP JPN |
| 山崎まさよし | J-POP シンガーソングライター JPN |
| 川本真琴 | 女性 J-POP JPN |
| 椎名林檎 | J-POP 女性 JPN |
| 泉谷しげる | Folk rock シンガーソングライター JPN |
| 王様 | HM/HR J-POP JPN |
| 王菲(フェイ・ウォン) | 女性 POP HKG |
| 田中フミヤ | techno JPN |
| 石野卓球 | techno JPN |
| 筋肉少女帯 | HM/HR JPN |
| 19(ジューク) | J-POP Folk JPN |
| ブリーフ&トランクス | J-POP Folk JPN |
| 中村一義 | J-POP rock JPN シンガーソングライター |
| スピッツ | rock J-POP JPN |
| 福山雅治 | J-POP JPN |
| 井手麻理子 | J-POP JPN 女性 |
| ユニコーン | rock J-POP JPN |
| ゲスの極み乙女。 | J-POP プログレの時間 hiphop classic JPN |
| レキシ | ファンク J-POP JPN |
| 人間椅子 | HM/HR プログレの時間 ドゥームメタル JPN |
名盤巡拝482番
発売日:1994/10/24
レーベル: キャピトル




こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
いまや自分自身が原点回帰してしまい、スラッシュメタルを聴きまくっている現状でのこの作品は正直痛い。
前作「破滅へのカウントダウン」から2年後の1994年リリースで6枚目のスタジオアルバム。
タイトルは「安楽死」(euthanasia)と「若者」(youth)をかけた造語です。
ジャケットは赤ちゃんを干して回っているおばちゃんで、何かを風刺しているのか?
なかなか意味深で印象深くて、どんなサウンドを体験させてくれるのか期待してしまいます。
さて、その中身はというと。
90年代のヘヴィメタル勢にとっては、生き残りをかけた試練の時代だったわけですが、
その波にうまく乗ったな。
という作品です。
全編ミドルテンポの曲構成で、なんだかちゃんと人が歌っている、演奏している歌になってます。
この変化は、まさにメタリカと同じ!
非人間的な…、メガデスにあっては機械的な鋭さや、近未来的な人にあらずのサウンドづくりをしてきたバンドが、これか…。
当時のインテレクチュアル・スラッシュメタルなんて言われてた強烈なメガデスの印象を植え付けられている私にとっては、ちょっとスイマセンな内容です。
それでも、1曲目はまぁまぁよかったので、全部聴いてみたんですが。
私には合わなかった💦
ところどころにメガデス節が聴かれるのが、逆に嫌なんです。
残念。
私の独断と偏見の評価
好きか嫌いかの独断と偏見による10段階評価です。
私が最も愛してやまないMETALLICA『…and justice for all』を「10」として考えています。
7.2
【講評】
決してアルバムの質が悪いわけではないと思います。
新しいリスナー、また柔軟なリスナーにとっては、かなりカッコいい部類のヘヴィメタルを聴けると思います。
しかし、残念ながら「ピース・セルズ…」や「ラスト・イン・ピース」で育ってしまった私はコレを受け入れることは、何度聴いても難しいです。
それではまた次の作品で✋
1曲目「レコニング・デイ」。
イントロといい、歌い出しといい、メガデスらしくてこの後の展開を期待させます。
曲全体としては、盛り上げきらないでグルーブを利かせたずっしりとくる感じです。あぁ、持っていきかたがメタリカっぽいや。
9曲目「ユーサネイシア」。
タイトルナンバーです。うねりのあるスローテンポにデイブ・ムスティンの絡みつくようなボーカル。
2:26あたりから転調してテンポも速くなり、初期メガデスっぽいソロが聴けます。ここはカッケ~です。
でも、そのあとにまたねっとりの歌に戻る。
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名盤巡拝475番
発売日:2000/4/25
レーベル: DreamWorks
1. "Infest" 4:09
2. "Last Resort" 3:19
3. "Broken Home" 3:41
4. "Dead Cell" 3:06
5. "Between Angels and Insects" 3:54
6. "Blood Brothers" 3:34
7. "Revenge" 3:42
8. "Snakes" 3:29
9. "Never Enough" 3:35
10. "Binge" 3:47
11. "Thrown Away
12. "Legacy" (clean) 3:04
13. "Dead Cell" (live) 3:51




こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
中古屋で100円で買える名盤を紹介するコーナー!!!
今週の100円名盤は、パパ・ローチです。
アメリカのニュー・メタル、ラップ・メタルのバンドですね。
1993年に結成し、とにかくライブを精力的に行う、ライブパフォーマンスが高く評価されています。
本作はメジャーデビュー作。
ジャケ画のゴキブリがイヤな人にはいや~な感じです。
タイトルの『INFEST』は「~が侵入する」と言った意味で、害虫が沸くとかたかるとかそういった意味があります。
さて、中身の音楽性ですが、
まさにラップ・メタルってやつですね。1曲目から高いテンションでぶっぱなしてくれるので、気持ちよく聴けます。
ラップ・メタルと言うと、私はこれらのジャンルが出てくる前に音楽から一時期手を引いてしまったので、全く通っていないところ。30年前はアンスラックスが一番近いとこにいたかな~。パブリック・エネミーと組んでやってた頃なんかね。
パパ・ローチに近いとここで行くと、やはりリンキン・パーク、そしてリンプ・ビズキット、コーンですかね。
ひと通り聴いて、リンキン・パークやリンプ・ビズキットを聴いて、おぉかっけ~じゃん。って同じ感想を持ちました。
でも、聴き続けるのはきついかな。年取ったかな~、俺www
私の独断と偏見の評価
好きか嫌いかの独断と偏見による10段階評価です。私が最も愛してやまないMETALLICA『…and justice for all』を「10」として考えています。5段階で初めたけど、「4」ばかりになりそうなので変えました💦
7.4
【講評】
かっけ~と思うのは事実なんですが、6曲目あたりから、ごちそうさま感がすごくて、要は食傷気味になりました。
なんだろな、他のオルタナ系もそうなんだけども、一発目からしばらくはかっけ~と思うんだけど、30分ぐらいしか持たないんだよね💦
それではまた✋
4曲目「デッド・セル」。
まぁ、まさにラップ・メタルってやつですね。
ん~、やっぱアンスラックスもやってたよね、こうゆうの。
まぁ、しかしジャケ画がイヤだね~。
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名盤巡拝243番
発売日:1989
レーベル:SNAKE PRO



※これは2020/12/31に投稿した記事のリライト記事です。
こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
年末を飾るアルバムにメタリカはふさわしいと思うけど、
さてさて、このアルバムはなんだ!
SNAKE PROというレーベルが出している…、
ディスクには「NOT FOR SALE」と印字されている…、
音質は最悪…、
意味不明なジャケットの「日本語」…、
しかし、ituneでアルバムを認識してくれる…、
検索するとディスコグラフィーがある!?…、
たぶん、非公式。
でも海賊版ではないのか・・・?
そもそも、どこで買った?これ?
という謎多き1枚なんですが、
最悪の音質ながらも、
収録曲はテンションタケーです。
この作品が1989年リリースなので、『…アンド・ジャスティス・フォー・オール』までの曲が収録されています。
そしてまた貴重なラーズのインタビューも入っている。
そして、またさらにテンション上がるのが、
セカンド『ライド・ザ・ライトニング』のデモ音源が入っているんですね。
超かっけー。
音質最悪だぁ。
でもいいんだ、そこがいいんだ。臨場感ありますよ。
1年間ありがとうございました。
みなさま、良い年明けを。
来年からは、古い記事のリライトを織り交ぜていきます。
これで少し息の長いサイト運営もできそうですので。
そして、来年初頭はリライト旧記事ですが、「メタリカ」で幕を開けます。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは、また明日✋
Metallica - Fight Fire With Fire (Demo)
YOUTUBEってスゲーなぁ。
貴重なDEMO音源がこうやって落ちてるんだから。
本作にはこのほか「ライド・ザ・ライトニング」「コール・オブ・クトゥルー」「クリーピング・デス」が収録されております。
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名盤巡拝242番
発売日:1998/10/21
レーベル:SMEJ
1 Insert Coin 5:25
2 Hardfloor Will Survive (Club Mix)
Featuring – Phuture 303 6:51
3 Jackin' Track 6:12
4 Multiball Challenge 5:50
5 Slammin' Shit 4:46
6 Extra Ball 5:47
7 Skill Shot 6:22
8 Tilt 3:59
9 Hardfloor Will Survive (Original Version)
Featuring – Phuture 303 6:04
10 Body Move 5:09





※これは2020/12/30に投稿した記事のリライト記事です。
こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
前回紹介したアルバムが1994年リリースなので4年前。
本作のジャケ画はずいぶんコミカルになっていますが、サウンドは硬いですね。
前作同様、好きなサウンドです。
基本的に単調で腹に落ちてくるような思いバスドラのテンポにこれまた単調で耳にこびりつくようなメロディ?リズムが乗ってきます。
また、アルバム全体がコンセプトアルバムになっている?
というと大げさなんですが、ジャケ画のように「ピンボール」がテーマになってます。
1曲目が「インサート・コイン」。
ほかにも「エキストラ・ボール」「ジャッキン・トラック」「ティルト」など、ピンボールの言葉がタイトルに並びます。
まぁ、しかし、このコミカルなジャケットやタイトルからはかけ離れた硬派なサウンドが聴けますよ。
それでは、また明日✋
1曲目と3曲目をチョイスしました。
いうことなしですね、 単調で脳みそ揺さぶる重くて、軽い(?)サウンドが心地いいです。
こうゆうのはドライブでかけると知らず知らずにテンションが上がってアクセル踏んじゃいそうになるので要注意。
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名盤巡拝241番
発売日:1968
レーベル:Polydor
01.Etude in B flat major OP.29 No.1
02.Etude in B minor OP.35 No.22
03.Etude in B major OP.35 No.21
04.Etude in C major OP.6 No.8
05.Etude in C minor OP.35 No.14
06.Etude in C major OP.29 No.5
07.Etude in C sharp major OP.35 No.13
08.Etude in C sharp major OP.35 No.19
09.Etude in D minor OP.31 No.16
10.Etude in D major OP.35 No.17
11.Etude in D minor OP.35 No.16
12.Etude in D major OP.60 No.25
13.Etude in E flat major OP.29 No.10
14.Etude in E flat major OP.31 No.10
15.Etude in E minor OP.6 No.11
16.Etude in E major OP.31 No.23
17.Etude in F major OP.31 No.21
18.Etude in F major OP.29 No.2
19.Etude in G major OP.31 No.14
20.Etude in G major OP.29 No.11
21.Etude in A major OP.6 No.6
22.Etude in A minor OP.31 No.20
23.Etude in A major OP.6 No.2
24.Etude in B flat major OP.31 No.22





※これは2020/12/29に投稿した記事のリライト記事です。
こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
はい、こんなものまで持ってるんだのコーナーです(笑)
スペインのクラシックギタリスト、ナルシソ・イエペスの古典ギター曲集です。
「ソル:24の練習曲」という邦訳があり、「ソル」というのは、これもクラシックギタリストの「フェルナンド・ソル」をさします。
「フェルナンド・ソル」という人は、スペインのギタリストで1778年生まれ、1839年没の、いわゆるショパンとかベートーベンとか、歴史上の音楽家ですね。
「ギターのベートーベン」とか呼ばれています。
彼の遺した「24の練習曲」をナルシソ・イエペスが1967年に演奏したものです。
さて、そんなナルシソ・イエペスの代表曲は、
これは皆さんにもよく知られている『禁じられた遊び』です。
「禁じられた遊び」自体は映画のタイトルなのですが、そのタイトルが曲名、俗称が市民権を得てしまったような感じですね。正式名称も微妙なんですが「名前のないロマンス」「スパニッシュ・ロマンス」「愛のロマンス」とか言われます。
この曲は映画の音楽担当を頼まれたイエペスがこの映画のために作曲したんだそうです。
う~ん、今日は超マジメ回だな(笑)
それでは、また明日✋
Narciso Yepes - Sor : 24 Etudes (N° 1 - 2)
さて、この曲は作品の1曲目と2曲目です。
ギター練習曲なのでギター一本での演奏です。
この2曲目が俗に『月光』と言われる曲で、私も練習してました。
特に人に教わるとかじゃなくて、気の迷いで買った「クラシックギターの教本」に入っていたんですね。もちろん、目的は「愛のロマンス」の譜面だったんですが、この曲も意外に簡単で(?)よく弾いてましたね。
そんなところから、イエペスのアルバム買ってみようかなとなったのかな。
今回の記事で面白かった!
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名盤巡拝471番
発売日:1994/10/7
レーベル: マーキュリー・レコード
1. 「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」(Livin' On A Prayer) 4;10
2. 「キープ・ザ・フェイス」(Keep The Faith) 5:43
3. 「サムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト」(Someday I'll Be Saturday Night) 4:38
4. 「オールウェイズ」(Always) 5:53
5. 「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」(Wanted Dead Or Alive) 5:07
6. 「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」(Lay Your Hands On Me) 5:58
7. 「禁じられた愛」(You Give Love A Bad Name) 3:43
8. 「ベッド・オブ・ローゼズ」(Bed Of Roses) 6:34
9. 「ブレイズ・オブ・グローリー」(Blaze Of Glory) ジョン・ボン・ジョヴィ(Jon Bon Jovi)のソロ曲 5:39
10. 「プレイヤー’94」(Player’94) 5:16
11. 「バッド・メディシン」(Bad Medicine) 5:15
12. 「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」(I'll Be There For You) 5:40
13. 「恋の切り札」(In And Out Of Love) 4:26
14. 「夜明けのランナウェイ」(Runaway) 3:52





こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
中古屋で100円で買える名盤を紹介するコーナー!!!
今週の100円名盤は、ボン・ジョヴィです。
ボン・ジョヴィのアルバムは何枚か買ってきましたが、
正直言って、これさえあれば、あとはなんもいらんです。
本作は1994年にリリースされたボン・ジョヴィのベストアルバム。
1984年のデビューから10年を記念したアルバムで、1stの『夜明けのランナウェイ』から、5作目の『キープ・ザ・フェイス』、ボーカルのジョン・ボン・ジョヴィのソロ作品から『ブレイズ・オブ・グロ-リー』と新曲が追加されています。
発売のバージョンで収録曲が若干違い、
日本版には『TOKYO ROAD』、アメリカ版には『Prayer’94』が収録。
私のはアメリカ版なので『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』のバラードバージョンのような『Prayer’94』が入ってます。
世界で1500万枚以上をセールスし、文句なしのモンスターアルバムです。
1曲目の『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』から始まり、ボン・ジョヴィの代名詞のような名曲ばかりなので、ホントこれ一枚持っていれば、今までのアルバムを買わなくていい出来です。
気になったのが、ジャケット画像の2枚目を見ていただきたいのですが、
1~5作目のジャケ画はわかる。
ジョン・ボン・ジョヴィの『ブレイズ・オブ・グローリー』のジャケ画もわかる。しれっと収録してるし。
しかし、リッチー・サンボラのソロ作品『ストレンジャー・イン・ジス・タウン』は???
そこに画像載せるなら曲を入れてやれよwww
私の独断と偏見の評価
好きか嫌いかの独断と偏見による10段階評価です。私が最も愛してやまないMETALLICA『…and justice for all』を「10」として考えています。5段階で初めたけど、「4」ばかりになりそうなので変えました💦
8.5
【講評】
ボン・ジョヴィの名作はたくさんあるんですが、
残念ながら、これ一枚あれば十分です。
ボン・ジョヴィに興味のある方がいたら、あの名曲を聴きたい!と思ったら、迷わずこちらを買うことをおススメします。
掘り出し物を探せば、100円です👍
それではまた明日✋
元メンバー
1曲目『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』。
私の中では、ボン・ジョヴィといったらコレです。
「ハード・ロック」と言われて連想する曲のイメージもコレだなぁ。
ハードロック界の歌謡曲です。
9曲目『ブレイズ・オブ・グローリー』。
ジョン・ボン・ジョヴィのソロアルバムの曲が、ボン・ジョヴィ名義のベスト盤にしれっと入れてあります。
このことから、ボン・ジョヴィのライブでもしばしば演奏されているとか。
私の持っているアメリカ版の10曲目に収録されている『プレイヤー’94』。
「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」のスローなバラードバージョンですね。
いいか悪いかは別にして、最初聴いたときは、げんなりした記憶があります。
今聴くと、まぁアリかぁ?と私の許容力が成長したと感じます。
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名盤巡拝240番
発売日:1996/3/25
レーベル:Elektra
1 Fueled (Remix) 5:00
2 Fueled (Album Version) 4:04
3 Watchin' You 3:37
4 Dethroned Emperor 4:34
5 Grunt & Click 5:30
6 Celebrated Summer 4:26
7 No Time This Time 3:21




こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
アンスラックスの7作目のアルバム「ストンプ442」からのシングルです。
『ヒュエルド』を含む7曲で、タイトル曲以外は未発表曲。
5曲目以外はカヴァー曲です。
人気のなかった「ストンプ442」の影響でやたらヘヴィネス寄りの曲ばかりですが、どの曲もアンスラらしくって悪くはないです。
カヴァーはそれほどヘヴィネスって感じでもないかな。彼ららしいアレンジでも白いです。
前回ご紹介したメガデスの来日記念盤と違って、サービスカット見たいのは全然ないです。
ライナーノーツもなければ、歌詞カードだけ。
とってもシンプルな1枚ですね。
それでは、また明日✋
タイトルナンバーです。
こうやって切り取って聴くとカッコえぇですね。
ただ、スピードを押し殺してる感がね。
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名盤巡拝239番
発売日:1986/9/1
レーベル:東芝EMI




※これは2020/12/27に投稿した記事のリライト記事です。
こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
なぜかウチにたくさんあるヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースの一枚。
アルバムもシングルも全米ナンバー1をガッツガッツ取りまくった、いわゆる名盤ですな。
前回紹介したアルバムがマニア向けだったので、今回のは大衆受けのやつですね。
日本のオリコンチャートでも1位を取ってるようです。
そして、日本盤とUK盤のみに映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主題歌『パワー・オブ・ラヴ』が収録されています。
私の持っているのは日本盤なので8曲目に収録されてます。
いわずもがなの名曲ですね。
今回はここまで(笑)
それでは、また明日✋
Huey Lewis & The News - The Power Of Love (Official Video)
まぁ、ヒューイ・ルイスと言えば、コレですね。
PVなんですけど、普通にドクとか出てるし(笑)
デロリアン超カッコえぇ。
皆さん知ってますか?
デロリアンって市販車なんですよ。
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名盤巡拝238番
発売日:1992/8
レーベル:METALMANIA
1 Innocent? 5:08
2 Sphere Eclipse 6:05
3 Dance On A Volcano 5:43
4 Dreaming 3:42
5 Heartbeat 7:02
6 Shadow Walker 6:34
7 Sabre Dance 2:45
8 Misunderstanding 5:01
9 About Science 6:26





※これは2020/12/26に投稿した記事のリライト記事です。
こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
私の愛してやまないジャーマンメタルバンドメコン・デルタです。
1992年リリースの作品。
クラシックやジャズとの融合と言われますが、プログレッシブ・ロックです。
間違いなく、プログレの精神を引き継いで、単なる模倣ではなくてスラッシュメタルの枠内で昇華しているバンドです。
個人的にはドリーム・シアターの世界観に並ぶと思ってる。
奇才ラルフ・ヒューベルトの実験バンドである為、難解な曲ばかりですが、本作はスラッシュメタルを聴きなれている方には、比較的聴きやすい、受け入れやすい作品かと思います。
中でも7曲目の『剣の舞』は日本人にとってはなじみ深い「運動会」にかける曲です。このアレンジは笑えるというか、本気過ぎていいです。
ぜひ、世の小学校でコレをかけてほしいですね。
それでは、また明日✋
運動会です(笑)
この曲をチョイスして本気でアレンジするんだから、ラルフ・ヒューベルトってのは、ほんとに愛すべき変態だ。
本作2曲目。
イエスの『ハート・オブ・サンライズ』を彷彿させるイントロですね。
全然曲は違うし、がっつりスラッシュしているけど。
いや~、カッコよすぎでしょう。
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名盤巡拝470番
発売日:1990/9/12
レーベル: Roadrunner
1. "The Fun Palace" 5:51
2. "Road to Ruin" 3:42
3. "Sixes and Sevens" 5:20
4. "Stonewall" 4:50
5. "Never, Neverland" 5:29
6. "Imperiled Eyes" 5:27
7. "Kraf Dinner" 2:41
8. "Phantasmagoria" 3:59
9. "Reduced to Ash" 3:09
10. "I Am in Command" 3:34




こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
私がその当時に聴いてこなかったあのバンドを聴いてみるゾのコーナー。
今回の温鋼知新は、アナイアレイターです。
私の第1印象は…
これ?メガデス?
・・・バンド名はなんて読むの?
という印象でした、wikiってみると、あぁなるほど、そういうことねの説明がwww
アナイアレイターはカナダのスラッシュメタルバンド。
カナダ産スラッシュといえばヴォイヴォドが有名ですね。たしか彼らもかなりテクニカルなことをやるバンドでしたね。
アナイアレイターは1984年にギターのジェフ・ウォーターズとボーカルのジョン・ベイツを中心に結成。wikiによれば「メガデスのようなテクニカル・スラッシュを目指し…」とのことで、あぁなるほどって感じです。
本作は1990年にリリースされた3枚目のスタジオアルバム。
ぱっと聴きの印象では、元気があって勢いもあり、聴きごたえあります。
そして、ぐっと心を鷲掴みにされてしまうようなギターリフがてんこもり。
そして、とにかく目立つギター。
初聴で「スラッシュメタル??」という違和感がぬぐえなかった理由がココかな。
王道のスラッシュメタルたりうるための要素としての鬼のようなリフは素晴らしいんですが、ギタープレイが強すぎてギターヒーローのいるハードロックバンド的な雰囲気がスラッシュメタル然としたあり方を否定しちゃってる気がします。何言ってるかわからんww
そういった意味では、メガデスは世界観の構築でやっぱスラッシュメタルとして「上」を行ってる気がしますね。
アナイアレイターも一部一部聴けば、間違いなくスラッシュメタルしてて、ボーカル、炸裂するリフとともに非の打ち所がないんですが、ギターソロになるとね、テクニカルでかっけーんですけど、やり過ぎ感なのかな。
わりと1曲目の『ザ・ファン・パレス』が評価が高いんですが、個人的には2曲目『ロード・トゥ・ルイン』とか6曲目『インペリルド・アイズ』はテクニカルでしっかりスラッシュしてていいですね。
文句ばっかり言ってきたわりには、やべ、かっけ~ぞこれって曲、フレーズがちりばめられていて、あれ?結局、好きなのかwwwという結論です。
私の独断と偏見の評価
好きか嫌いかの独断と偏見による10段階評価です。私が最も愛してやまないMETALLICA『…and justice for all』を「10」として考えています。5段階で初めたけど、「4」ばかりになりそうなので変えました💦
8.0
【講評】
スラッシュメタルバンドにギターヒーローがいたらこうなった。
みたいなバンドですね。
他のスラッシュメタルバンドが紆余曲折しながらも、俺たちはこんなことがしたい!ってのが見える作品を作っているのに対して、アナイアレイターというバンドがどんなことをしたいのかってのはよく見えないので、その辺がカッコいいんだけど、ふわふわした違和感がぬぐえない感じなのかな。
どの曲もカッコいんですけどね~。
それではまた、違う名盤で👊
※同年にリリースされたスラッシュメタル作品です。ちょうどターニングポイントになる作品ばかりですね。
本作1曲目『ザ・ファン・パレス』。
口コミを見ていると人気の高い1曲。
初めて聴いたアナイアレイターの曲がこれだったから、スラッシュメタルバンド??という違和感を持ってしまったかな?
とってもドラマチックな構成の伝統的なヘヴィメタルですよねww
スラッシュじゃないな。
2曲目『ロード・トゥ・ルイン』。
このリフは痺れますね~。スラッシュはこうありきです。
かなり好きな曲です。
6曲目『インペリルド・アイズ』。
これはテクニカルですね。まさにメガデスみたい。
全然先の展開が読めないのに、疾走感があっていいですね。
このアルバムで一番好きですね。
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名盤巡拝237番
発売日:1990/8/30
レーベル:epic
1. "Love Is a Rock" Kevin Cronin 5:36
2. "The Heart Survives" Cronin, Jesse Harms 4:50
3. "Live It Up" Harms 4:00
4. "All Heaven Broke Loose" Neal Doughty, Adrian Gurvitz, Harms 4:11
5. "Love in the Future" Cronin, Tom Kelly 4:32
Side two
No. Title Writer(s) Length
6. "Half Way" Cronin, Harms, Mark Spiro 4:17
7. "Love to Hate" Harms 4:09
8. "You Won't See Me" Cronin 3:21
9. "Can't Lie to My Heart" Cronin, Diane Warren 4:40
10. "L.I.A.R." Dave Amato, Cronin, Doughty, Bruce Hall, Bryan Hitt 3:09
11. "Go for Broke" Amato, Cronin, Hall, Harms 3:28




※これは2020/12/25に投稿した記事のリライト記事です。
こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
出典:『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)
REOスピードワゴンです。
スティックス、ジャーニーと並んで、3大アメリカンロックバンドと言われているそうです。
このバンドの作品はコレしか持っていないですね。
たぶん、勉強のために買ったんだと思います。
当時は何がヒットしたのかとか調べるのが大変な時代でしたので、中古のジャケ買いですww
今だったら、このバンドの最大のヒット作『禁じられた夜』を買うんだろうな。
さて、本作は1990年の作品で、セールス的にも落ち目で、バンドの勢いも落ち目の時期のようです。この後に活動休止してしまう。
出典:『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)
サウンドを聴くと、あぁ、こうゆうやつかぁ、という感じです。
確かに、ジャーニーとかソフトロックとまでは言わないけど、LA系のエグさとかはなくて、聴きやすいロックですね。それでいて、ヒューイ・ルイスなんかと比べると、そこまで商業ロックじゃない感じ。
1曲目「ラヴ・イズ・ロック」、4曲目「ライヴ・イット・アップ」はシングルカットされたのかな、そこそこ硬派なロック。
11曲目は映画『デイズ・オブ・サンダー』のために書かれたというので、なかなかワイルドな仕上がり。結局使用されなかったらしいが…。
しかし、90年代でこのサウンドじゃあ、残念だけど誰も振り向いてくれないかも。
それでは、また明日✋
出典:『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)
なし
REO Speedwagon - Go For Broke (((Jennie Finch)))
画像はよくわからんですが、本作収録曲そのままですね。
11曲目の映画「デイズ・オブ・サンダー」のために書いて、使われなかったやつ。
なかなかまっすぐなタテノリロックでカッコよくはある。
今回の記事で面白かった!
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