SEKILALA【SHERBET】

断捨離の6枚目

SEKILALA
SHERBET

発売日: 1996/7/24
ディスク枚数: 1
レーベル:EMIミュージック・ジャパン


1. 水 

2. 760 

3. きせき 

4. ソリ 

5. 丘へ行こう 

6. 麦

7. Black Butterfly

8. ひまわり

9. ゴースト (ALBUM MIX)

10. ラズベリー

 

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「日本のロックバンドと言えば?」と聞かれれば、

即答で「Blanky jet city」と答えます。 

 

こんな私ですが、イカ天時代のブランキーをリアルで知らないのです。

年齢的にイカ天のリアル世代なのですが、

私は中学、高校と洋楽、HM/HRへの傾倒が激しくて、

国内の音楽シーンにまるで無頓着な男になっていました。

 

そんなとき、大学に進学しできた友人がはまっていたのが、

ブランキーでした。

ほぼ無理やり彼らのアルバム「C.B.jim」を渡されて、

「まず聞け!話はそれからだ」と。

 

ぶっ飛びましたね。

洋楽一辺倒だった私に風穴をあけたバンドです。

その後、ほぼすべてのアルバムを買い、

ブランキーにはまりました。

 

今回、断捨離するアルバムは、

そんなブランキーの中心人物である、浅井健一のプロジェクト。

「SHERBET」です。

ブランキーは強烈な個性がぶつかり合う緊張感の高い音質ですが、

シャーベットは浅井健一がやりたいもう一つの側面、

純粋で美しい旋律、

心象風景の無声映画を見ているような儚く美しい曲。

 

 


SHERBET / 水

「水」は恥ずかしながら結婚式の入場用に使いました。

何の曲かは私の友達の数人にしかわからなかっただろうな。

 きれいな旋律と文学的な詩が印象的な曲。

 

余談ですが、ブランキーは割とカラオケに入っているんですが、

シャーベットは入っていないんですよね。

ぜひ入れてほしい。(DAMにwww)

 

 


【SHERBET】ゴースト

こちらも収録曲の一つ。

ベンジー若いなぁ。

詩が悲しく切ない。

 

このアルバムはブランキーの荒々しさやカッコよさ、グールブ感を

求めて聞いてはダメ。

ライラック」とか「青い花」とかこうゆう雰囲気です。

詩が美しくぶっ飛んでるんですよね。

言葉のチョイス一つ一つが浅井健一らしい。