LA LEYENDA DE FANIA【Estrellas De Salsa】
断捨離375枚目
LA LEYENDA DE FANIA
Estrellas De Salsa
発売日:1996/2/21
レーベル: P-Vine Records
1 Tito Puente– Pala Los Rumberos
2 Fania All Stars– Bamboleo
3 La Sonora Ponceña– Canta Al Amor
4 Willie Colón & Ruben Blades– Buscando Guayaba
5 Celia Cruz & Johnny Pacheco– El Paso Del Mulo
6 Tipica 73– Fiesta De Tamboles
7 Mongo Santamaria– Happy As A Fat Rat In A Cheese Factory
8 Ruben Blades– Pablo Pueblo
9 Eddie Palmieri– Vamonos Pa'L Monte
10 Pete "El Conde" Rodriguez*– Catalina La'O'
11 Orchestra Harlow Featuring Ismael Miranda– Abran Paso
12 Hector Lavoe– Sombras Nada Mas
13 Fania All Stars– Ponte Duro





こんにちわ、あおさん(@aosan)です。
サルサです。
一時期、サルサというよりキューバ音楽が脚光を浴びた時期がありましたね。
この映画です。
映画『ベルリン天使の詩』のヴィム・ヴェンダース監督の異色作『ブエナ・ビスタ・ソイアル・クラブ』。
キューバ音楽が世界から注目された話題作です。
そんなことに影響を受けて買ったのが、本作。
実は違うんです。
キューバ音楽はその名の通り、キューバ発祥のものですが、サルサが生まれたのは実はニューヨーク。
その流れは、移民です。
ニューヨークの黒人居住区、英語もスペイン語も共通語として使われていたマルチカルチャーな場所でキューバ音楽は浸透していました。
ところが、1959年にキューバに社会主義革命がおこり、アメリカと国交断絶。
アメリカに残されたキューバ音楽が60年代にキューバ音楽とはちょっと違う音楽として、「サルサ」と呼ばれるようになります。
本作は「ファニアレコード」というレーベルに属するミュージシャンたちのオムニバス版。
ファニアレコードは1964年に設立。キューバからの亡命者、プエルトリコ移民、そしてニューヨーク生まれのそれらのバイリンガル世代で発展していったレーベルです。
サウンドはキューバ音楽と言うと、先ほどの『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のものぐらいしかわからないのですが、それと比べると、もっとカリブ音楽的な明るさを感じます。
キューバ音楽とニューヨークの雑多な音楽の融合から、こういったひたすらに明るいサウンドが生まれたのかな。
13曲ある中で、ほとんどの曲は明るいダンス音楽です。
こういった私が聴いてきた音楽としては、かなり異色なモノなのに、けっこう聴きつぶしたなぁと思うアルバムです。
車に乗るときにCDを持ち出して車で聴くことが多かったのですが、持ち出す頻度は多かったなぁ。
そして、今回はググっても、WIKIっても、ほとんど情報が出てこないので、久しぶりにライナーノーツをしっかり読んでレビューを書きました。
超マジメ回です(笑)
それではまた明日✋
過去の紹介記事/関連記事
なし
構成メンバー/参加ミュージシャン/クレジット
- ファニア・レコードのミュージシャンら
収録曲
2曲目「バンボレオ」
何とか1曲探し出せました💦なかなか出てこないので、焦りましたが、収録の曲の1曲です。
13曲目「ポンテデュロ」
もう1曲探し出せました。底抜けに明るいサウンドを堪能してください。
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