The Earth, a Small Man, His Dog and a Chicken【 REO Speedwagon】

断捨離237枚目

The Earth, a Small Man, His Dog and a Chicken

 REO Speedwagon

発売日:1990/8/30

レーベル:epic

1. "Love Is a Rock" Kevin Cronin 5:36
2. "The Heart Survives" Cronin, Jesse Harms 4:50
3. "Live It Up" Harms 4:00
4. "All Heaven Broke Loose" Neal Doughty, Adrian Gurvitz, Harms 4:11
5. "Love in the Future" Cronin, Tom Kelly 4:32
Side two
No. Title Writer(s) Length
6. "Half Way" Cronin, Harms, Mark Spiro 4:17
7. "Love to Hate" Harms 4:09
8. "You Won't See Me" Cronin 3:21
9. "Can't Lie to My Heart" Cronin, Diane Warren 4:40
10. "L.I.A.R." Dave Amato, Cronin, Doughty, Bruce Hall, Bryan Hitt 3:09
11. "Go for Broke" Amato, Cronin, Hall, Harms 3:28

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こんにちわ、あおさん(@aosan)です。

REOスピードワゴンです。
スティックス、ジャーニーと並んで、3大アメリカンロックバンドと言われているそうです。

このバンドの作品はコレしか持っていないですね。
たぶん、勉強のために買ったんだと思います。
当時は何がヒットしたのかとか調べるのが大変な時代でしたので、中古のジャケ買いですww

今だったら、このバンドの最大のヒット作『禁じられた夜』を買うんだろうな。

さて、本作は1990年の作品で、セールス的にも落ち目で、バンドの勢いも落ち目の時期のようです。この後に活動休止してしまう。

サウンドを聴くと、あぁ、こうゆうやつかぁ、という感じです。
確かに、ジャーニーとかソフトロックとまでは言わないけど、LA系のエグさとかはなくて、聴きやすいロックですね。それでいて、ヒューイ・ルイスなんかと比べると、そこまで商業ロックじゃない感じ。

1曲目「ラヴ・イズ・ロック」、4曲目「ライヴ・イット・アップ」はシングルカットされたのかな、そこそこ硬派なロック。

11曲目は映画『デイズ・オブ・サンダー』のために書かれたというので、なかなかワイルドな仕上がり。結局使用されなかったらしいが…。

しかし、90年代でこのサウンドじゃあ、残念だけど誰も振り向いてくれないかも。 

 

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なし

  

構成メンバー/参加ミュージシャン/クレジット

  • Kevin Cronin – lead vocals, rhythm guitar
  • Dave Amato – lead guitar, backing vocals
  • Neal Doughty – keyboards
  • Jesse Harms – keyboards
  • Bruce Hall – bass, backing vocals
  • Bryan Hitt – drums

 

収録曲


REO Speedwagon - Go For Broke (((Jennie Finch)))

画像はよくわからんですが、本作収録曲そのままですね。
11曲目の映画「デイズ・オブ・サンダー」のために書いて、使われなかったやつ。
なかなかまっすぐなタテノリロックでカッコよくはある。 

 

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