The Soul Cages【Sting】

断捨離228枚目

The Soul Cages

Sting

発売日:1991/1/21

レーベル:A&M

  1. アイランド・オブ・ソウルズ - Island of Souls 6:41
  2. オール・ディズ・タイム - All This Time 4:54
  3. マッド・アバウト・ユー - Mad About You 3:53
  4. ジェルマイア・ブルース - Jeremiah Blues Pt.1 4:46
  5. ホワイ・シュッド・アイ・クライ・フォー・ユー - Why Should I Cry for You? 4:54
  6. セント・アグネス・アンド・ザ・バーニング・トレイン - Saint Agnes and the Burning Train 2:43
  7. ワイルド・ワイルド・シー - The Wild Wild Sea 6:41
  8. ソウル・ケージ - The Soul Cages 5:52
  9. ホエン・ザ・エンジェルス・フォール - When the Angels Fall 7:48

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こんにちわ、あおさん(@aosan)です。

スティングのソロ名義3枚目の作品「ソウル・ケージ」。

個人的に大好きな1枚です。

この作品に初めて出会ったのは、レンタルCD屋さんだ。

このころはまだカセットテープがあった、衰退期かな。

私自身、スティングが何者かもわかってない時期ですね~。

寂しそうなジャケ画に惹かれて、なんとなく借りて、なんとなく聴いて、耳に残って離れない。

スティングの寂しくて、やり切れなくて、語り掛けるような、そんな曲がたんたんと流れてくる。

ちょっと思い出の詰まった1枚ですね。

結局、買っちゃったし(笑)

この作品は、スティングがスランプに陥り、まったく曲を書けない状態から、父親との死別を通して、書き上げた作品とのこと。

次作が前回紹介した「テン・サマナー・テイルズ」で、明るい前向きなナンバーが多いことを考えると、本作は全般的に内省的でどんより重い。 

しかし、セールス的な視点を度外視した作品なのに、セールス的にはかなり成功している。

 

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fk-aosan.hateblo.jp

   

構成メンバー/参加ミュージシャン/クレジット

  • スティング - ボーカル、ベース
  • マヌ・カチェ– ドラム
  • ケニー・カークランド - キーボード
  • ドミニク・ミラー – ギター
  • ブランフォード・マルサリス - サクソフォーン
  • キャスリン・ティッケル – ノーザンブリアン・スモール・パイプ
  • Paola Paparelle - オーボエ
  • デイヴィッド・サンシャス – キーボード
  • Leslie Jackson Perette|Vinx - パーカッション
  • Bill Summers – パーカッション
  • Tony Vacca – パーカッション
  • Skip Burney – パーカッション
  • レイ・クーパー – パーカッション
  • Munyungo Jackson – パーカッション

 

収録曲


Sting - Islands of Souls (CD The Soul Cages)

本作を象徴するかのような、1曲目のナンバー。
イントロから、もうセールスとか全く考えずに作品作ったってのがよくわかる。

しかし、このスティングが語り掛けてくるようなこの曲は、一度耳にすると離れたくなくなるんだよな。

地味な作品だけど、名作だと思う。

 

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