LED ZEPPELINⅡ【LED ZEPPELIN】

断捨離158枚目

LED ZEPPELIN

LED ZEPPELIN

発売日:1969/10/22

レーベル:アトランティック

  1. 胸いっぱいの愛を - Whole Lotta Love (Bonham, Jones, Page, Plant, Dixon)
  2. 強き二人の愛 - What is and What Should Never Be (Page & Plant)
  3. レモン・ソング - The Lemon Song (Bonham, Burnett, Jones, Page & Plant)
  4. サンキュー - Thank You (Page & Plant)
  5. ハートブレイカー - Heartbreaker (Bonham, Jones, Page & Plant)
  6. リヴィング・ラヴィング・メイド - Livin' Lovin' Maid <She's Just A Woman> (Page & Plant)
  7. ランブル・オン - Ramble on (Page & Plant)
  8. モビー・ディック - Moby Dick (Bonham, Jones & Page)
  9. ブリング・イット・オン・ホーム - Bring It on Home (Dixon)

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こんにちわ、あおさん(@aosan)です。

レッド・ツェッペリンが段ボールの中に固まって放り込まれていることに気づいて、最近ようやくツェッペリンレビューを出し始めました。

 

fk-aosan.hateblo.jp

fk-aosan.hateblo.jp

 

どっちも名作です。

そして、本作は2作目。・・・名作です。 

これを名盤認定しなかったら、ほかの作品はどうなる??

前作「レッド・ツェッペリンⅠ」を1969年1月にリリースしたばかりなのに、その年の10月にはセカンドをリリース。

これは「Ⅰ」の大成功によって、レーベルから「はよ、次出せやゴルァ」と脅しつかされて、ステージ、ツアーの合間のホテルで作曲し、各地のスタジオで急ごしらえで製作されることになる。

メンバー自身、こりゃどうしょうもない作品になると思っていたが、結局は全体的に統一感のある、最高のヒット作を生み出すことになった。


アメリビルボードではビートルズ「アビイロード」を蹴落とし1位。イギリスチャートも当然1位。大ヒットを記録する。

本作には、バンドにとっての最大のヒットとなったシングルカット「胸いっぱいの愛を」が収録されている。「Ⅱ」といったらこの曲っていう、代表曲です。

 


Led Zeppelin - Whole Lotta Love (Live at Royal Albert Hall 1970)

ツェッペリン最大のヒット曲。アルバム1曲目を飾るシングルカットされたナンバー。
ライブ動画があったのでオリジナルではなくて、こっちを貼りました。
ライブは雰囲気があっていいですね~。


Led Zeppelin - Moby Dick (Official Audio)

これはアルバム8曲目のナンバー。
インストルメンタルジョン・ボーナムのドラムソロのナンバー。
しかし「モビーディック」と言われると、まっさきにワンピースの白ひげの船を思い浮かべてしまうのは私だけ???

 

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