THE GRADUATE - ORIGINAL SOUNDTRACK【SIMON&GARFUNKEL】

断捨離135枚目

THE GRADUATE - ORIGINAL SOUNDTRACK

SIMON&GARFUNKEL

邦題:『卒業 - オリジナル・サウンドトラック』

発売日:1968/2

レーベル: COLUMBIA

  1. サウンド・オブ・サイレンス - "The Sounds of Silence" - 3:06
  2. シングルマン・パーティー - "The Singleman Party Foxtrot" (Dave Grusin) - 2:51
  3. ミセス・ロビンソン(映画ヴァージョン1) - "Mrs. Robinson (Version 1 as Heard in Film)" - 1:14
  4. サンポーチ・チャチャチャ - "Sunporch Cha-Cha-Cha" (D. Grusin) - 2:52
  5. スカボロー・フェア/詠唱 - "Scarborough Fair/Canticle (Interlude)" (Paul Simon, Art Garfunkel) - 1:40
  6. オン・ザ・ストリップ - "On the Strip" (D. Grusin) - 1:59
  7. 4月になれば彼女は - "April Come She Will" - 1:50
  8. ザ・フォークス - "The Folks" (D. Grusin) - 2:27
  9. スカボロー・フェア/詠唱- "Scarborough Fair/Canticle" (P. Simon, A. Garfunkel) - 6:22
  10. グレート・エフェクト- "A Great Effect" (D. Grusin) - 4:06
  11. プレジャー・マシーン- "The Big Bright Green Pleasure Machine" - 1:45
  12. 驚き - "Whew" (D. Grusin) - 2:11
  13. ミセス・ロビンソン(映画ヴァージョン2) - "Mrs. Robinson (Version 2 as Heard in Film)" - 1:11
  14. サウンド・オブ・サイレンス - "The Sound of Silence" - 3:09

 

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こんにちわ、あおさん(@aosan)です。

 映画のサウンドトラックは2枚目ですね。
一応、「ヴェリアスアーティスト」とカテゴリーには入れてあり、実際に1つのアーティストだけの楽曲構成ではないのですが、
本作は「サイモン&ガーファンクル」のアルバムとして広く認知されています。

フォークロックの大御所「サイモン&ガーファンクル」はアメリカ出身のフォークデュオ。老若男女、聴けば必ず耳にしたことのある多くの名曲を生み出した偉大なアーティスト。

そんな彼らの一番の商業的成功を収めたアルバムが、この映画サウンドトラック。
アメリビルボードで1位、イギリス全英アルバムチャートで最高3位、日本オリコンチャートで最高50位。

使用された楽曲は、すでに発表されていた「サウンド・オブ・サイレンス」「スカボロー・フェア/詠唱」「4月になれば彼女は」「プレジャー・マシーン」を採用。
映画用に作曲した「ミセス・ロビンソン」が新曲で追加。
他に、デイブ・クルーシンが作曲したインストゥルメンタルが6曲含まれる。

サイモン&ガーファンクル」については、ほかにもアルバムもってたかな…。
深く語れるほどの入れ込みはなかったんですが、やっぱり「サウンド・オブ・サイレンス」や「スカボロフェアー」は弾き語りやりましたね。
確かスコアブックも持ってたな。
個人的には「スカボロフェアー」は大好きですね。

 映画「卒業」はアレです。教会で結婚式上げているところ、ダスティン・ホフマンが花嫁さらって逃げるやつです。(適当)

みると面白いですよ。

 


Simon & Garfunkel - The Sound of Silence (from The Concert in Central Park)

映画「卒業」といったらこの曲ですね。
それにしても声がきれいだなぁ。

 


Simon & Garfunkel - Scarborough Fair (from The Concert in Central Park)

これですね、「サウンド・オブ・サイレンス」よりも好きだなぁ。
救いのない哀しいバラッド。
こんな、聴いているだけで、生きててごめんなさい、みたいな気になる曲ってないよな~(笑) 

 

 

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