YES (1st album - self titled)【YES】

断捨離134枚目

YES (1st album - self titled)

YES

発売日:1969/7/25

レーベル: Atlantic

  1. ビヨンド・アンド・ビフォア - "Beyond and Before" 
  2. アイ・シー・ユー - "I See You" 
    バーズの「アイ・シー・ユー」のカヴァー曲。
  3. 昨日と今日 - "Yesterday and Today" 
  4. ルッキング・アラウンド - "Looking Around"
  5. ハロルド・ランド - "Harold Land" 
  6. エヴリ・リトル・シング - "Every Little Thing"
    ビートルズの「エヴリ・リトル・シング」のカヴァー曲。
  7. スウィートネス - "Sweetness"
  8. サヴァイヴァル - "Survival" 

 

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こんにちわ、あおさん(@aosan)です。

CDの放り込まれた段ボールの中を見ているたびに、

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おかしい。あんなにたくさん持っていたはずの「YES」が一枚もない・・・。

ということで、実家に行った際に、私の荷物の残骸がないかと聞くと、段ボール2箱発見。CD入っていないかなと掘り起こしていると、出てきた~。
全部で10枚ぐらいかな。
そのうち「YES」が半分ぐらいありました。
段ボールの中には、あとは本が詰まりまくってました。

シェイクスピアやら、変なところではラブクラフトとか、
あとは旧車大好きだったので、そんな本がたくさん。
・・・これらって価値あるかな?なんて思ったりしながら。

 

さて、その発掘成功記念?の第一号は「YES」のデビューアルバムです。

「イエス」はイギリスの偉大なプログレッシブバンド。
1969年にリリースされた本作は同時期にデビューしたレッド・ツェッペリンに比べると華々しいものではない。

10分とか20分に及ぶような曲はなく、長くて1曲6分程度。
全8曲の41分28秒。

サウンドは聴けば「イエス」だとわかりますが、当時の流行り言うのかな、
サイケデリックロックからのスタートですね。
 ジョン・アンダーソンの透き通るボーカル、厚みを重ねるコーラス、この時代特有のキーボード(オルガン?)。クリス・スクワイアのベースはまだおとなしいですね。

✅本作のメンバー構成

 

2曲目にバーズの「アイ・シー・ユー」のカヴァー、
6曲目にビートルズの「エヴリ・リトル・シング」のカヴァー曲があり、

バーズのカヴァーは忠実なアレンジだけど、ジャジーですね。ビートルズのカヴァーは私はそう言われないとわからなかったですね。


Yes - Beyond and before

本作1曲目。
プログレからのスタートじゃあなかったんですね。
バーズやビートルズザ・フーみたいな、当時の流行のサイケデリック・ロックを目指していたんですね。

 


Yes - Every Little Thing

ビートルズのカヴァー。
これは大胆なアレンジですね。今後プログレッシブ・ロックへ傾倒していく兆しがありますね。
2:02あたりの間奏で「デイ・トリッパー」のフレーズがしれっと入ってます。
遊んでますなぁ(笑) 

 

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