A VISION OF MISERY【SADUS】

断捨離97枚目

VISION OF MISERY

SADUS

発売日:1992/3/27

レーベル:RoadRunner

 

  1. "Through the Eyes of Greed" – 4:17
  2. "Valley of Dry Bones" – 2:22
  3. "Machines" – 3:52
  4. "Slave to Misery" – 4:01
  5. "Throwing away the Day" – 3:43
  6. "Facelift" – 7:00
  7. "Deceptive Perceptions" – 3:35
  8. "Under the Knife" – 2:11
  9. "Echoes of Forever" – 6:00

f:id:fk_aosan:20200724091102j:plain

f:id:fk_aosan:20200724091115j:plain

f:id:fk_aosan:20200724091147j:plain

f:id:fk_aosan:20200724091207j:plain

f:id:fk_aosan:20200724091224j:plain

f:id:fk_aosan:20200724091241j:plain


こんばんわ、あおさん(@aosan)です。

 「セイダス」、スラッシュメタルが好きな方なら知っているかもしれない。

サンフランシスコ出身のガチガチのスラッシュメタルバンド。
このバンドの素晴らしいところは、良い意味でB級臭い、そして質の高いスラッシュメタルを作っていること。
そして、演奏技術が半端ない。とにかくベースがすごい。
フレットレスベースを使っているみたいだけど、うねりまくってます、
このためだけに買っても損はないと言いきれるレベルです。

そしてボーカルですが「シャウト」系ですね。
これ「デス声」だったら、普通にデスメタルで通用すると思います。

本作は日本デビューアルバムとなるが、彼らの3枚目のスタジオアルバム。
雰囲気としては初期「クリエイター」に近い雰囲気を感じますが、演奏技術の高さは圧倒的に「セイダス」が勝ってます。

 

そうだよ、これだよ。

 

って言わしめる1枚。

 


Sadus- Through The Eyes Of Greed

アルバム1曲目。

冒頭から何の飾りもなく、ガチガチのスラッシュメタルを展開します。
うねりまくって遊びまくっているベースラインがスゲェ。

 


Sadus - Valley of Dry Bones (1992) HQ

2曲目です。
しょっぱなからベースラインが飛ばしまくってます。
かっこえぇ。

 

 

今回の記事で面白かった!

このバンド知っとる!!

という方は、励みになりますので、ぜひブックマークをお願いいたします。

 また、にほんブログ村ランキングにも参加していますので、

クリックしていただけるとヤル気に拍車がかかります!

 PVアクセスランキング にほんブログ村