HOT RATS【FRANK ZAPPA】

断捨離60枚目

HOT RATS

FRANK ZAPPA

発売日: 1969/10/10

ディスク枚数: 1

レーベル:Barking Pumpkin Records

 

  1. ピーチズ・エン・レガリア - Peaches en Regalia - 3:37
  2. ウィリー・ザ・ピンプ - Willie the Pimp - 9:16
  3. サン・オブ・ミスター・グリーン・ジーンズ - Son of Mr. Green Genes - 8:58
  4. リトル・アンブレラズ - Little Umbrellas - 3:04
  5. ガンボ・ヴァリエーションズ - The Gumbo Variations - 16:55
  6. イット・マスト・ビー・ア・キャメル - It Must Be a Camel - 5:15

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こんばんわ、あおさん(@aosan)です。

ようやく断捨離60枚目にきました。

棚にも一角に穴が開きましたね。

もうすぐ段ボールが一つ埋まりそうです。

 

そんな記念すべき60枚目は、

アメリカ合衆国出身の偉大なミュージシャンの一人、

フランク・ザッパです。

 

これを買ったのは、

間違いなくキング・クリムゾンとか、イエスとか、

プログレにドはまりしてた頃ですね~。

 

フランク・ザッパについては、 

フランク・ザッパFrank Zappa、1940年12月21日 - 1993年12月4日)は、アメリカ合衆国出身の作曲家、編曲家、前衛ロック・ミュージシャン、シンガーソングライター、ギタリスト。

フランク・ザッパは生涯を通じて、アメリカ政府・キリスト教右派キリスト教原理主義者)・検閲・音楽産業などの批判をとおして、アメリカという国家の問題点をきびしく指摘し続けたミュージシャンである。52年の人生で非常に旺盛な活動を展開し、多彩なバンド形態でツアーもこなしながら、60枚以上のアルバムを発表した。またその複雑かつポップな音楽性の作曲家としてのみならず、独特なフレージングやスケールを多用するスタイルの“ギタリスト”としても高評価を受けている。宗教は青年期までカトリック、後に無宗教。支持政党は民主党。大統領選挙出馬が実現した場合は、民主党、もしくは独立系無所属での立候補もあり得た。

出典:wikipedia

 

前衛音楽のミュージシャンという面と同時に、

政治的な側面をもつアーティストでもあったんですね。

興味のある方はwiki読んでみてください。

すげーボリュームです。

それだけ偉大な功績を残された方なんですね。

1993年12月に逝去。53歳だったそうです。

 

本作はフランク・ザッパのソロ名義では2作目。

2曲目「ウィリー・ザ・ピンプ」以外は、

すべてインストルメンタル

商業的にはアメリカよりもイギリスで成功した。

聴けば、なるほどねぇと思いますよ。

 

 


Frank Zappa - Willie the Pimp

アルバム2曲目の唯一のボーカルの入った曲。 

でもボーカルというより、ボーカルもSEの一つという

とらえ方のほうが正しいか?

 


Frank Zappa Peaches En Regalia

アルバム1曲目。

いいですねぇ、この雰囲気。

キング・クリムゾンに近い匂いを感じる。 

  

ぜひ一聴!

 

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