Necroticism - Descanting the Insalubrious【CARCASS】

断捨離の20枚目(グロ・閲覧注意)

Necroticism - Descanting the Insalubrious
CARCASS

邦題:「死体愛好癖」

発売日: 1991/10/30
ディスク枚数: 1
レーベル:イヤーエイク

 
1.屍体で花をさかせましょう "Inpropagation" – 7:07

2.人体ジグソー・パズル "Corporal Jigsore Quandary" – 5:48

3.疫魔交響曲第二番 "Symposium of Sickness" – 6:56

4.由緒正しき屠殺場 "Pedigree Butchery" – 5:16

5.硫酸どろどろなんでも溶かす "Incarnated Solvent Abuse" – 5:00

6.肉体不協和音 "Carneous Cacoffiny" – 6:43

7.リゼルジン酸による嘔吐、吐瀉物による洗浄 "Lavaging Expectorate of Lysergide Composition" – 4:03 

8.若き臨床科医の肖像 "Forensic Clinicism / The Sanguine Article" – 7:10

イギリスのデスメタルバンド「カーカス」です!!!
アルバムジャケットはイっちゃってます。
グロが厳しい方はご遠慮ください。
 
ご多分に漏れず、奇妙な邦題がつけられておりますwww
「硫酸どろどろなんでも溶かす」ってwww
しかしまぁ、この陳腐なネーミングが逆に、
さらに気色の悪い彼らの生み出す世界観を
色づけているようにも思えるので、
当時ネーミングした人は、
頭が良いのか、アホなのかwww
 
さて、本作「Necroticism - Descanting the Insalubrious」は、
彼らの1991年に発表した3作目のスタジオアルバム。
 
私自身がスレイヤーやらアンスラックスやらから、
よりディープな世界を探し、
デスメタルなる世界をさまよい始めたころですね。
 
そんな中、デスメタルバンドらの音楽性の中で、
「カーカス」は私の中では一番かな。
 
この作品の後、彼らは「メロディック・デス」なる
枠組みで語られ、フォロワーが誕生していくのだけど、
このアルバムはそのターニングポイントとなりました。
 
全然、音源見つかりませんでした。
それなりに売れたバンドなんだけどな・・・。
収録曲の4曲目「由緒正しき屠殺場」、
私一番好きなんですけど、
それのギターカヴァーをしている人の動画があったので、
アップさせていただきました。