PASSION AND WARFARE【STEVE VAI】

断捨離の3枚目

PASSION AND WARFARE
STEVE VAI

邦題「パッション&ウォーフェア」

発売日: 1990
ディスク枚数: 1
レーベル:CBS/SONY Records

1.リバティ - Liberty - 2:03
2.エロティック・ナイトメアーズ - Erotic Nightmares - 4:15
3.ジ・アニマル - The Animal - 4:01
4.アンサーズ - Answers - 2:56
5.ザ・リドル - The Riddle - 6:25
6.バレリーナ 12/24 - Ballerina 12/24 - 1:43
7.フォー・ザ・ラヴ・オブ・ゴッド - For the Love of God - 6:04
8.ジ・オーディエンス・イズ・リスニング - The Audience Is Listening - 5:29
9.アイ・ウド・ラヴ・トゥ - I Would Love To - 3:41
10.ブルー・パウダー - Blue Powder - 4:44
11.グレイジー・キッズ・スタッフ - Greasy Kid's Stuff - 2:58
12.アリエン・ウォーター・キッス - Alien Water Kiss - 1:10
13.シスターズ - Sisters - 4:07
14.ラヴ・シークレッツ - Love Secrets - 3:41

 

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ブログをはじめて3枚目。

1,2枚目が結構アグレッシブに攻めたので、

すこしロック寄りなチョイスをしてみました。

 

スティーブ・ヴァイ

スーパーギタリストです。

彼を初めて知ったのは、ホワイトスネイク

アルバム「SLIP OF THE TONGUE」に参加していたからで、

高校時代はそのギターサウンドにしびれたもんです。

 

ホワイトスネイクにはエイドリアン・ヴァンデンバーグという

ギタリストがいたのですが、当時治療のため不参加。

彼がすべてのパートを弾いたそうです。

ヴァンデンバーグもとてもいいギタリストで、

ソロアルバムを1枚持ってますので、

今度紹介しますね。きっと絶版ものだろうな。

 

 

この当時、スーパーギタリストと言えば、

イングヴェイ・マルムスティーンが有名でしたが、

彼は何というか、どストレートな北欧系HMって感じですが、

スティーブ・ヴァイのほうは、多様性のある、実験的なサウンドが多く、

実に聞きごたえがあります。

イングヴェイが嫌いなわけではないですよwww)

 

さて、1990年に発表された本作は、

ヴァイ名義のソロアルバムの3作目。

全曲インストルメンタルで、

ビルボード18位まで達し、ゴールドディスクに認定された、

出世作です。

 


Steve Vai - The Audience Is Listening

収録曲の中ではこれが一番好き。

挑発的で遊び心だらけの曲。実に楽しそう。

自由奔放で挑発的なギターは、

初期のエドワード・ヴァンヘイレンを彷彿させる。

今でも十分通用すると思うなぁ。

 

ナンバー1スーパーギタリストは?と聞かれれば、

私は躊躇なく「スティーブ・ヴァイ」と答えるでしょう。